ユーグレナ継続摂取により、免疫細胞の分化を抑制する作用により関節リウマチの症状が緩和されることが示唆されました
【関節リウマチとは 】
関節内に存在する「滑膜」という組織が異常増殖することにより、関節内に炎症を起こす疾患です。
進行すると様々な機能障害を引き起こす上に、貧血や微熱・全身倦怠感などの合併症を引き起こす可能性もあります。
原因は遺伝的な要因や細菌・ウイルス感染などが考えられますが、今現在では明確な原因が判明されていません。
予防としては、いまだ有効な予防法は有りませんが、症状を悪化させないためには適切な休養と栄養が必要だという事は明らかになっています。
参照:公共社団法人 日本整形外科学会 「関節リウマチ」
関節リウマチ、症状の重症度を表す関節炎スコアが有意に減少

- 対象:関節リウマチを発症したマウス
- 期間:24日間
【結果】
⇒ユーグレナ、パラミロンを摂取したマウスは、関節炎の重症度がコントロールに比べて軽減された
※出典:A.Nakashima et al. Biochem Biophys Res Commun. 2017 2015.2.9/2017.11.01
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