パラミロンを8週間継続摂取することで、免疫のバランス調整が行われると示唆する研究結果が報告されました
パラミロンとは、ユーグレナに独自に含まれる成分で、β-グルカンの一種です。
食物繊維のような働きがあるため、消化吸収される事無く、体外に排出されます。
無数の穴があるスポンジのような形状をしており、
この穴に体内の余分なものが吸着さるため、
パラミロンは余分なものを体外に排出してくれるという働きは有名です。
しかし、パラミロンにはそれだけでなく、さまざまな働きの研究が今でもすすめられています。
その研究結果が報告されましたのでご紹介いたします。
免疫バランスの変化

- 対象:免疫に不安がある男女10名
- 期間:8週間継続摂取
- 量:パラミロン粉末 1000㎎/1日
【結果】
血液中のリンパ球にて「細胞性免疫系のサイトカイン(IFN-γ)」の増加、
「液性免疫系のサイトカイン(IL-4)」の減少がみられた。
⇒免疫のバランスを調整し、バランスが偏ることによって生じる疾患の発生を予防できる可能性が示されました。
※出典:アンチエイジング医学(2015年)
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