ユーグレナを継続摂取することで、現代人が抱える複合的な健康不安を解決し根本から健康へ導く可能性があることを確認しました。
現代人が抱える健康不安
厚生労働省の平成30年度 健康実態調査結果の報告によると、日常生活での悩みやストレスの有無について、「ある」と回答した方が73.1%(前年度71.9%)にのぼることが明らかになりました。
また、多くの調査においても心身の健康における悩みの上位に「ストレス」「疲労」が挙げられています。
多忙な現代人におけるストレスの影響
私たちはストレスから身体を防御するために「自律神経系」「内分泌系」「免疫系」のバランスをコントロールして、身体を一定の状態に保っています。
しかし、過度なストレスにより、3つの相互作用が崩れてバランスを失うと、身体・精神面にさまざまな影響を引き起こしてしまいます。
【身体的・精神的症状】
● ストレスに対する抵抗力の低下
● 食欲不振、胃もたれや下痢
● 疲れやすい
● 風邪をひきやすい
● めまいがする、音に敏感になる
● 睡眠の質の低下
● 気力がわかない など
これらの症状は、全てつながっています。
例えば、多忙な毎日や過度なストレスで栄養が不足している状態だと、細胞レベルで機能が低下し、内分泌系(ホルモン分泌を司る)が乱れます。
細胞が正常に働かないと、疲労がたまりやすくなり、さらに睡眠の質も低下しがちになります。いわゆる自律神経系が乱れている状態です。
そうなると残る免疫系にも影響が出てしまいます。免疫力の低下は様々な病気を招いてしまうのです。
結果、いつになっても体調が回復しない「負のサイクル」に陥ってしまうのです。
言い換えれば、ストレスを適度に解消・抑制することは、健康的な日々の近道なのです。

研究内容
本研究では、ユーグレナ粉末の摂取が身体的・精神的症状に及ぼす影響について確認しました。
対象者 |
意欲低下や睡眠の質の低下などに悩んでいる20歳から64歳以下の男性及び女性 |
グループ |
・ユーグレナ粉末500mg含有食品摂取群
・1,000mg含有食品摂取群
・3,000mg含有食品摂取群
・プラセボ食品摂取群 |
測定方法 |
ユーグレナ摂取前、摂取4週間目、8週間目、12週間目に内田クレペリン検査に準ずる作業ストレス負荷(※1)とともに、自律神経、心理面、睡眠の質等の各種指標を測定 |
※1:一桁の足し算を、5分の休憩をはさんで前半15分、後半15分の30分間実施し、単調な作業を長時間行うことにより生じる作業ストレス負荷。
研究結果
ユーグレナ粉末の継続摂取により、3つの効果が示されました。
①自律神経のバランスを調整

【結果】
作業ストレス負荷によって、自律神経バランスの乱れが強く認められた人の摂取4週間後のLF/HF値が、プラセボ食品摂取群と比較して、ユーグレナ粉末の摂取群(特にユーグレナ粉末1,000mg含有食品摂取群)で有意に低値を示しました(図1)。
⇒ユーグレナ粉末の継続摂取は、作業ストレス負荷がかかった人における自律神経バランスを有意に調整することが示されました。
②イライラ感や緊張感を抑制

【結果】
摂取12週間後の作業ストレス負荷後のイライラ感や緊張感の変化量が、プラセボ食品摂取群と比較して、ユーグレナ粉末摂取群(特にユーグレナ粉末1,000mg含有食品摂取群)で有意に抑制されました(図2)。
⇒ユーグレナ粉末の継続摂取は、作業ストレス負荷時のイライラ感や緊張感を抑制することが示されました。
③睡眠の質を改善

【結果】
摂取4週間後以降に睡眠への満足度の変化量がプラセボ食品摂取群と比較して、ユーグレナ粉末500mg以上の摂取で、続ければ続けるほど、またユーグレナ粉末摂取量が増えるほど有意な向上が見られました(図3)。
⇒ユーグレナ粉末の継続摂取は、睡眠の質を改善することが示されました。
ユーグレナでストレス抑制と睡眠の質改善を!

ユーグレナ粉末の継続摂取により、自律神経のバランスが整い、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになります。
そして、自律神経のバランスを整えることで、ストレスによる諸症状を感じにくくなり、満足感の高い睡眠がとりやすくなるのです。
ストレスフルな現代を生き抜くために、ユーグレナは私たちの力強い味方になってくれるかもしれません。
※参照:株式会社ユーグレナ ユーグレナのニュースより
(https://www.euglena.jp/news/20200518-2/)