パラミロンとは?
パラミロンとはユーグレナだけに存在する物質です。
キノコ類や酵母類にも含まれているβ-グルカンが、らせん状にねじりあい、それが集まって粒子を形作っています。

パラミロンの無数の小さな穴は、体に不要なものを吸着します。
そして、食物繊維と同じく消化されにくい性質があるため、体内に吸収されず、不要なものを排出してくれる働きがあるのです。

パラミロンの摂取により肝臓へのダメージの減少
パラミロンの摂取により肝臓へのダメージの減少を示唆する研究結果が確認されました(ラットによる試験)。
肝臓の役割

「化学工場」にもたとえられるほど重要な臓器である肝臓。
エネルギーを作り出したり、有害な物質を無毒化するなど多くの役割を担っています。
そうした臓器の性質上、その時々に障害性の強い活性酸素を発生します。
そんなとき、肝臓は免疫システムや体内酵素などで、活性酸素から自身を防御しているのです。
しかし、肝機能が弱ってくると、この防御機能も低下してしまいます。
【肝機能を弱らす原因】
●脂肪肝 ●加齢 ●過飲酒 ●ストレス

研究結果
肝障害を起こしたラットにパラミロン粉末を含む餌を摂取させました。

【結果】
AST、ALTは肝細胞中に含まれる酵素であり、肝臓細胞が破壊されると血中に増えるため、酵素の増減が肝臓損傷の指標とされています。
肝障害を起こしたラットにパラミロン 粉末を含む餌を摂取させた結果、摂取したパラミロンの濃度が高くなるほど、肝臓の損傷の指標となる、血中AST、ALTの濃度が下がりました。
また、活性酸素分解酵素の活性が低下しにくくなることも明らかになりました。
⇒パラミロンの摂取が肝臓へのダメージを減少させる可能性が期待されます。
※出典:A.Sugiyama et al. J Vet Med Sci. 2009 Jul;71(7):885-90. から改変
※参照:株式会社ユーグレナ ユーグレナ研究レポートより
(https://www.euglab.jp/euglena/report/detail/000061.html)
ユーグレナで肝臓の保護を!
肝臓へのダメージを減少させる可能性のあるパラミロンを含むユーグレナで、肝臓の保護が期待できるのです。
飲酒前や日々の生活の中で、ユーグレナを飲むことで肝臓をしっかり保護していきましょう!